「ハチドリのひとしずく食堂」のおばんざいの話

「チームは家族」という言葉からSakurafamilyは生まれました

Sakurafamilyはエミリオ監督の「チームはファミリー」という言葉が元になっています。

2020年、世界は未曾有の事態となりました。
Jリーグは試合を行えず、毎週のように顔を合わせていたサポーター同士も会うことができず。

そんな中、できる限り繋がりを持とうとするセレッソファミリーの絆を感じました。

人との接触を避けないと駄目な中でオンラインライブで繋がりを作ろうとする選手たち。

飲食店の営業が難しい中、宅配やテイクアウトでセレッソ応援店舗を支えるサポーター。

ネット通販で自社製品の販売を始めるスポンサー企業と、それを購入するサポーター。

試合だけじゃなく、どんな時も「チームは家族」という信念を持ったセレッソ大阪というまとまりの強さを感じました。

「チームは家族」C大阪に今も受け継がれる“家訓”
直接指導を受け、現在もクラブに残る数少ない存在が森島寛晃社長(48)だ。95年に日本代表入りも果たしたMFは、ブラジル人監督の教えを胸に刻んできた1人だ。
「みんなで目標を達成していくには、誰1人として違うところ見てはダメ、『チームは家族』と教えられた。そこからセレッソの歴史が始まり、みんなが1つになってJリーグ昇格が決まった。昇格決定の瞬間は、今も忘れられません。エミリオさんたちが、チームの土台を作ってくれたと思っています」

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202005120000685.html

これらを見て、ぼくと嫁ちゃんが話をして「もっとこのセレッソの仲間が持つ繋がりの強さを伝えていくべきじゃない?」ってことになって、ぼくたち夫婦2人で作ったのがこのSakurafamilyというサイトです。

あまり語られていないセレッソを縁とした繋がり。

もっと長く語り継がられるべき繋がり。

それらを伝える役目をこのSakurafamilyが担いたいと思っています。