「ハチドリのひとしずく食堂」のおばんざいの話

ブルーノメンデスご家族が語る「私たちの奇跡」と「私たちの日々の強みです」という言葉への尊敬の話

ブラジルのニュース『Globo』にてセレッソ大阪で共に戦ってくれたブルーノメンデス選手の驚くニュースがありました。

海外ニュースのためgoogle翻訳のアドレスもあわせて紹介させていただきます。
誤訳などを避けるため、この記事内では詳細は簡単にだけ紹介せて頂きます。

Bruno Mendes, ex-Botafogo, celebra um ano de cura do filho ap?s c?ncer no f?gado: “Nosso milagre”

https://ge.globo.com/futebol/futebol-internacional/noticia/bruno-mendes-ex-botafogo-celebra-um-ano-de-cura-do-filho-apos-cancer-no-figado-nosso-milagre.ghtml

【google翻訳】元ボタフォゴのブルーノ・メンデスは、肝臓がんの後に息子を癒した1年を祝います:「私たちの奇跡」

https://translate.google.com/translate?sl=auto&tl=ja&u=https://ge.globo.com/futebol/futebol-internacional/noticia/bruno-mendes-ex-botafogo-celebra-um-ano-de-cura-do-filho-apos-cancer-no-figado-nosso-milagre.ghtml

ブルーノメンデス選手と言えば2019年にセレッソ大阪に加入。
スピードのある突破から生み出されるゴールに、セレッソサポーターは何度もメンデス選手のチャントを歌いました。

そんな中、ニュース記事の内容にある通り大変な状況となってしまいましたがメンデス選手はその苦難を乗り越え、その年28試合12ゴールとチーム得点王に輝きました。

「今日、ミゲルは私たちの奇跡であり、私たちの日々の強みです。」

これは奥様ラリッサメンデスさんのお言葉。

ご家族の急な病に加え世界的な社会状況を考えると、周りの方々も含めまして皆さんがどれだけ大変な思いをされたのか想像してもしきれません。
言葉にもなりません。

ただ、周りの支えと共にそれを乗り越え「私たちの日々の強みです」という言葉の通り、その経験を糧に変えているメンデス家族を尊敬します。

病気なんて無いほうがいいけれども、こういう出来事があったことを知ることでぼくたちサポーターも人を支えること、人を助けることの大切さを改めて感じることができますし、ぼくたちも「日々の強み」とすることが出来るんじゃないかと思いました。

いつかまたメンデスのチャントをみんなで歌える日が来ますように。

この記事を知った上で2020年開幕戦のメンデスゴール、仲間たちのと抱擁、天に指をかかげるゴールパフォーマンスを見るとこみあげてくるものがあります。