「ハチドリのひとしずく食堂」のおばんざいの話

レヴィークルピ元監督がセレッソのシャツを今でも着てくれている話

2021年、成績不振によりセレッソの監督を退任することになったレヴィークルピ元監督。

監督業を引退されて今は母国ブラジルで過ごされていますが、今でもセレッソのシャツを着てくれているみたいです。

成績不振での退任なので良い形での別れでは無かったと思いますが、今でもセレッソを応援してくれてるってことなのかなと思います。
うれしいです。

サッカー以外でもそうですが昔は上手く行ったやり方でも、今は上手く行かない事ってたくさんあります。

多くの人が色々な研究をした結果、効果的とされていたやり方に対策を立てられることもあれば、もっと良いスタイルが見つかることもあったり。

そうやって時代は移り変わり、世代が変わっていくんだと思います。

ただ、クルピ元監督がセレッソで長年植え付けた数字にこだわる考え方だったり、選手の個の力を引き出そうとする考え方など、良い面は引き継いでいけばセレッソの財産になりますよね。

印象深い選手が香川真司や乾貴士。
クルピ監督の元で個の力を伸ばしながら、若い選手たちが憧れるような素晴らしいプレーをしてくれました。

クルピ元監督も今回の解任は悔しかったと思うけれども「あの時、クルピと一緒に戦ったから今がある」と学びに変えていけば、地球の裏側から喜んでくれるんじゃないかなと。

今は世界中の人が簡単にリアルタイムで繋がれる時代です。
クルピ元監督ともセレッソファミリーとしてこれからも繋がっていきたいですよね。

SNSでもYoutubeでもいいし、こんな風にセレッソに触れてくれたら「レヴィ元気しとるやんけー」とかツッコミ入れながらセレッソサポーターみんなが笑顔になれると思います。